中古車に乗るデメリットの1つは、新車ではないゆえに前に乗っていた人の匂いがどうしても残ってしまうということです。もちろん気にならない人には問題ないことなのかもしれませんが、鼻の敏感な人は以前のオーナーがタバコを吸っていたとか、ちょっとしたことにもすぐに気がつくものです。もちろん自動車店はかなり入念にクリーニングをしているとは思いますが、やはり新車ではないということで匂いが気になることがあるのです。

そして中古車でのデメリットとしては愛着がわきにくいということがあります。どうぜ中古だからという感覚になりやすいために、運転が雑になったり、丁寧さがなくなってしまうことがあります。中古でかなり安い車を購入するときとかは特にそうです。結果的に早く車がだめになってしまうかもしれません。

また中古というのは当たり外れがあるということです。程度のよいものもあればそうではないものもあるのです。安いからと手を出したものの、調子が悪く、安心して運転することができない、修理ばかりしているということになってしまうことさえあるのです。こうなると中古車を買わなければよかったとさえ思えてくるかもしれません。

最後に中古車のデメリットとしては、売るときの値段があまりつかないかもしれません。元々型落ちしている車ですので、数年乗って売ろうとしても値段がほとんどあるいは全くつかないのです。こうしたことが中古車のデメリットとしてありますので慎重に考えたいところです。